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転倒転落発生率

入院患者様の転倒予防と外傷を軽減するための努力
入院中の患者様の転倒による外傷予防については、2つの視点から検討する必要があります。
1つ目は、転倒そのものをなくすことであり、病院では、転倒防止のための施設環境整備が重要であることはいうまでもありません。さらに、職員が転倒予防の知識を身に付け、医療・看護業務にあたることが必要です。
しかし、これを徹底しても、高齢で疾患のあるすべての患者様の転倒を根絶することは不可能であろうと予測されます。2つ目は、転倒をできるだけ予防するための努力をする一方で、万が一患者様が転倒しても外傷が比較的軽くて済むような工夫をすることです。

      第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 年間
平成30年 0.13% 0.26%      
平成29年 0.23% 0.15% 0.3% 0.23% 0.22%
平成28年 0.14% 0.23% 0.16% 0.19% 0.18%
平成27年 0.21% 0.21% 0.12% 0.11% 0.16%
平成26年 0.13% 0.22% 0.25% 0.25% 0.21%