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よろしくお願いします


【執筆者】
地域医療連携室
相談員
玉澤 重貴 

3月1日より地域医療連携室で相談員をしています“玉澤(たまざわ)"と申します。
これまでは、病院併設の介護老人保健施設ナーシングホーム・オリーブで相談員として9年間勤務していました。不器用な面もありご迷惑をお掛けしていますが、上司やスタッフの方々に支えられながら日々頑張っています。

さて、私は患者さま・ご家族さまから様々な相談をお受けしていますが、特に介護についての不安・問題が多くみられます。今回は医療介護の情報調査企業が3月に発表したアンケート結果の一部をご紹介致します。

調査内容 「介護に対する意識について」

1.「自分が介護されることになった場合、誰に介護されたいか?」
男性の1位(29.9%):配偶者から介護されたい。
女性の1位(30.6%):施設等の介護職員から介護されたい。

2.「介護する対象の優先順位について (男女共通)」
1位:母親 2位:父親 3位:配偶者

3.「年齢別での介護に対する不安について (男女共通)」
10歳代~40歳代
1位:精神的負担 2位:肉体的負担 3位:料金的負担

50歳代~60歳代以上
1位:いざという時に良い施設が見つけられるか

※ 調査元:㈱ヒューマ
調査対象:男性1,079名、女性3,314名の合計4,393名
調査期間:2009年11月2日~2010年1月4日

これからは病院の相談員として介護に関わる問題だけではなく、医療費や退院の支援など、様々な不安や希望を、相談員としていち早く把握し、解決できるように努めたいと思います。
各制度や地域の社会資源の把握も充分に行い、活用できるようご紹介させて頂きますので、お気軽にご相談下さい。よろしくお願い致します。