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看護部の新顔です

吉田 留美子
【執筆者】
看護部
次長
吉田 留美子

皆さま、こんにちは。4月1日から看護部に勤務となり、3ヶ月が経過しました。看護部長を筆頭に、看護課長、主任、スタッフから元気をいただき勤務しています。今は、カンファレンスの場に出向いたり、ゴミ箱を覗いたりなど、毎日病棟を回って、安全や感染について状況を把握するため動いています。

今年は、病院機能評価の認定更新の年です。いま、受審に備えて準備の真っ最中ですが、全職員との協力体制で乗り切って行きたいと考えています。

八戸平和病院については以前から、親切で優しく、良いケアを提供しているという評判を聞いていました。看護師は、患者さまの一番身近なところにいます。日常生活の援助や環境を整えることはもちろん、心の支えになることも大切な仕事です。働く人が元気であってこそ、よいケアに結びつけられると思います。

数年前、「幸せを感じる時はどんな時ですか?」という街頭アンケートが放映された時がありました。「おいしいものを食べている時」「旅行に行った時」「家族が集った時」「友達とのおしゃべり」など、本当に日常の小さなことが幸せにつながっています。「幸せは自分の心が決める」(相田みつを)ものです。ストレスがたまった時、見方を少し変えてみると、元気を取り戻すきっかけになります。活き活きと元気で働けるよう、さまざまな問題を一緒に解決しながら進めて行きたいと考えています。

4月に入職した新人ナースも頑張っています。嬉しいことに「仕事が楽しい」と笑顔で話してくれます。

最後に自己紹介を少しだけ述べさせていただきます。私は八戸で生まれ八戸で育ちました。私の携帯電話には、八戸の象徴である合掌土偶のストラップがついています。かわいい、珍しい、きもい物が大好きです。今、NHK、朝の連続ドラマで「ゲゲゲの女房」が放映されています。毎日録画して楽しんで見ています。自宅の戸棚の上には、「鬼太郎の目玉おやじ」があぐらをかいて座っています。目玉おやじを見ているとホッとします。このような存在が私の理想です。