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オリーブの事務業務について

オリーブ事務では、介護サービスに関する事務全般を担当していますが、その中でも主な仕事内容は介護報酬請求業務となります。

介護報酬請求業務は、介護報酬の請求書(レセプト)を作成する仕事です。介護報酬とは、介護保険制度で、利用者がサービスを利用した場合、事業者に支払われる報酬のことをいいます。レセプトを毎月10日迄に作成し、青森県国民健康保険団体連合会(国保連合会)へ請求します。国保連合会では、各市町村との突合・審査を行い誤りが無ければ、2ヶ月遅れで各事業所へ入金となります。その中では、下記の理由で返戻となるケースがあります。
【1】介護保険を申請中(新規・変更)で最終認定がおりていない場合
【2】介護保険負担割合(1~2割)の情報が誤っている場合
【3】介護保険負担限度額認定段階(1~4段階)の情報が誤っている場合・・・などです。

サービス開始前には、必ず介護保険証、介護保険負担割合証、介護保険負担限度額認定証を確認させていただいておりますが、途中で変更があった場合にも確認が必要となります。8月からは、介護保険負担割合証が「2割」から「3割」へ変更となる方が出てきます。7月中に、各市町村から新しい負担割合証が交付される予定ですのでご確認ください。

介護保険負担限度額認定制度とは、要件を満たせば、介護保険施設(特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、介護療養型病床)での入所・短期入所を利用する際に支払う居住費と食費を軽減できる制度です。各市町村での手続きが必要となります。8月~翌年7月までの1年間の有効期間があり、事前に市町村役場より「更新の案内」が届きますので更新手続きを忘れないようにお願いいたします。
今後も、介護保険事業所の請求業務を確実に行えるよう努めていきたいと思います。

【執筆者】
介護老人保健施設ナーシングホーム・オリーブ
ケア関連 主任 島下 弓子