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よろしくお願いいたします

4月から泌尿器科で勤務することとなりました覺前 蕉(かくまえ しょう)と申します。 

出身地は和歌山県串本町ですが、大学は岡山県の川崎医科大学へ進学しました。その後、同大学を卒業し川崎医科大学附属総合医療センターで2年間の研修を終え、川崎医科大学附属病院泌尿器科へ昨年入局させて頂く運びとなりました。泌尿器科医としてはまだ2年目の新米であり、患者様をはじめ医療スタッフの皆様にはご迷惑をお掛けすることもあるかと思いますが、精一杯頑張らせて頂きますので何卒宜しくお願い致します。

さて、岡山からなぜ赴任してきたかと申しますと、八戸平和病院は日本でも有数の泌尿器科の病院であり、なかでも尿路結石の治療に関しての成績と症例数は日本でもトップクラスであります。そんな折、数年前からこちらの八戸平和病院へ川崎医科大学附属病院からスキルアップ、また最先端の結石治療のノウハウを学ぶべく、2年間隔の交代で結石治療の勉強をしに来させて頂いているというのが一つの目的であります。かくいう私で川崎医科大学附属病院から来た医師は4人目になりますが、私も先に来た先生方に続きこの八戸平和病院でしっかりと勉強させて頂き、こちらで得た知識を岡山の医療へと還元したいと考えております。

先ほども申し上げましたが、私は和歌山県串本町出身であり本州最南端の街に位置します。くしくも青森県という本州最北端の県に来させて頂きましたのも何かの縁と感じております。南国出身で寒いのは若干苦手とするところではございますが、今後とも何卒よろしくお願いいたします。

【執筆者】
泌尿器科 覺前 蕉