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車イスを寄贈して頂きました

この度、日産プリンス青森販売株式会社様から、当院の省エネ、地球温暖化防止への取り組みを評価され、車イス7台とシルバーカー(高齢者用手押し車)3台を寄贈して頂きました。
同社では、車両の購入代金や自動車保険の支払いに「振込」や「口座振替」などのキャッシュレス化を進め、収入印紙代金を削減することで車イス等を購入し、県内の医療機関や福祉施設に寄贈されています。

東日本大震災時には、当院では3日間の停電が続きました。非常用電源の無い併設の介護施設やグループホームでは、照明が点かない真っ暗な中で夜を過ごさなければなりませんでした。
そうした経験から、災害への備えを再検討し、「走る蓄電池」というコンセプトの電気自動車を4台導入しました。この車は、EVパワーステーションを通して施設に電気を供給し、照明等に使用できます。さらに、ガソリンが手に入らない状況でも透析患者様やデイの利用者様を送迎することができます。
また、当会が以前から取り組んでいる二酸化炭素排出量や燃料経費の削減にも有効と判断しました。

寄贈して頂いた車イスやシルバーカーは当院の外来で大切に使わせて頂いております。たいへんありがとうございました。
今後も当院では、より快適な医療環境を提供できるよう努めていきたいと思います。

【執筆者】用度管理課 課長 川守田 春久