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年頭挨拶

明けましておめでとうございます。良いお年をお迎えのことと思います。

昨年、平成29年11月16日をもちまして、八戸平和病院は30周年の節目の年を迎えました。昭和62年11月、地域に根ざした病院を掲げ設立以来、医療提供体制の改革に対応しながら、今日の急性期DPC病院としてサービス提供を進化させてきました。

また現在は、併設介護事業所や、法人グループの社会福祉法人事業所も含めますと職員数360名の大所帯となり、医療・介護・福祉サービスの充実等を念頭に置き、すべてのスタッフが「質の確保と充実」に努めて参りました。
さらに、病院が中心となり、医療安全や感染症対策のネットワークを充実させ、全事業所間の情報の共有化・活動の可視化を進め、より良い成果を上げてきました。

今年は、地域医療構想30年改定が目前に迫っており、従来、当院が進んできた方向性と役割を進化し続けられるのか、あるいは異なる側面の変革が必要になるのかを注視しつつ、見定める年であります。

今後も当会を応援してくださる患者様方へ、医療・介護サービスが十分提供できるよう職員一同、力を尽くして参ります。
皆様には、良い年でありますようお祈りいたしますと共に、当会の活動に対し、より一層のご支援をお願い申し上げ、新年のご挨拶といたします。

【執筆者】医療法人 平成会 八戸平和病院 副院長 菊島 レイ子