大腸がんドック
現在、日本では食生活の急激な欧米化が進み、大腸がんは増加傾向にあります。
大腸がんは早期発見であれば完全治癒が望めますが、特徴的な症状がなく一般的には自覚症状はありません。従って無症状の時期に発見することが重要となります。そのため大腸内視鏡検査等を行い、早期発見を促す大腸がんドックの受診をお勧め致します。
| 予約の方法 | 来院またはお電話にてお申し込みください。 受診希望日よりドック日を決定いたします。 ※検査時間は1時間程度ですが、検査当日は自宅にて午前中より下剤を飲んで頂きますので、1日お時間のある日を予定してください。 |
|---|---|
| 検査当日 | 来院時間は午後の指定された時間になります。 ※ドック当日は問診票と予約票と健康保険証を忘れずにお持ち下さい。 |
| 料金 | 21,000円(税込) ※大腸内視鏡検査で医師が病理組織検査を必要と診断した場合、上記ドック料金とは別料金(当日支払い)ですが、保険診療扱いで今回のドック時に病理組織検査を受けることができます。 3割負担の場合…1臓器あたり4,010円(税別 以上、検査料・判断料) |
| 備考 | ※感染症検査、検査(下剤)説明、腹部超音波検査のためドックの1週間前位にご来院頂きますが、予めご了承下さい。 (腹部超音波検査は空腹時に行う必要があります。午前来院の場合は、前夜9時以降は飲食せずに来院して下さい) ※大腸内視鏡検査当日には検査用の紙パンツが必要ですが、当院でご用意しますので、新たに購入の必要はありません。 |
| お申し込み・お問い合わせ: 八戸平和病院 医事課 TEL:0178-31-2222(平日8:30~18:00) |
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大腸がんドック検査項目 >>
| 基本検査 | 問診、腹部レントゲン、腹部超音波 |
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| 感染症検査 | 梅毒検査、HBS抗原、HCV抗体 |
| 大腸検査 | 大腸内視鏡検査 |
大腸がんの症状 >>
一般的には、血便、便が細かくなる、残便感、腹痛、便秘、下痢など排便に関する症状が多く見られます。中でも血便の頻度が高く、これはがんの中心が腫瘍となり出血するためです。
がんによる血便では肛門に痛みはなく、暗赤色の血液が便に混じったり、時には黒い血の塊が出るなどの特徴があります。しかし、これらの症状は大腸がんが進行しないと現れません。
大腸内視鏡検査 >>
肛門からファイバースコープを挿入して、直腸から盲腸まで観察し炎症ポリープ、がん、痔核などの病変を検索します。また、ポリープは可能な大きさであれば内視鏡で切除することも可能です。その場合1泊2日の入院となります。
腸の健康管理やポリープなどの早期発見のためにも、この検査をお勧めします。





