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院内掲示

厚生労働大臣が定める掲示事項

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入院基本料に関する事項について

2階病棟

当院は、一般入院基本料10:1を届け出ており病棟において1日に12人以上の看護職員(看護師・准看護師)が勤務しております。
なお時間帯の配置は次のとおりです。
日 勤
8:30~17:30
看護職員1人当たりの受け持ち数は7人以内です。
準夜勤
16:30~1:00
看護職員1人当たりの受け持ち数は13人以内です。
深夜勤
0:30~9:30
看護職員1人当たりの受け持ち数は13人以内です。

3階西病棟

当院は、一般入院基本料10:1を届け出ており病棟において13人以上の看護職員(看護師・准看護師)が勤務しております。 なお時間帯の配置は次のとおりです。
日 勤
8:30~17:30
看護職員1人当たりの受け持ち数は6人以内です。
準夜勤
16:30~1:00
看護職員1人当たりの受け持ち数は16人以内です。
深夜勤
0:30~9:30
看護職員1人当たりの受け持ち数は16人以内です。

DPC対象病院について

包括医療費DPC方式

包括診療費は医療機関別係数(基礎係数+機能評価係数Ⅰ+機能評価係数Ⅱ+救急補正係数)を基に算定しています。

入院時の食事療養について

当院は、入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しています。
尚、食事に関する事柄についてはお気軽にご相談下さい。

栄養課

診療明細書の発行体制について

当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、平成22年4月1日より、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、平成30年4月1日より、明細書を無料で発行しております。

なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、御理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。

保険外負担に関する事項について

保険外併用療養費一覧表(PDF)

手術に関する施設基準

術 式 年間症例数
(令和6年)
頭蓋内腫瘤摘出術等 8
黄斑下手術等 3
靭帯断裂形成手術等 0
尿道形成手術等 43
肝切除術等 1
子宮附属器悪性腫瘍手術等 0
バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉) 1
内反足手術等 0
食道切除再建術等 0
区分4に分類される腹腔鏡下手術 23
人工関節置換術 138
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 6

後発医薬品の使用について

①後発医薬品使用体制加算について
厚生労働省では、患者さまの経済的な負担軽減や医療保険財政の改善を図るため、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進に取り組んでいます。
当院においても後発医薬品の使用を積極的に推進するとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しています。
また、医薬品の供給状況によって、投与する薬剤を変更する可能性があります。変更する場合には医師・薬剤師より十分にご説明させていただきます。

※後発医薬品(ジェネリック医薬品)とは、先発医薬品の特許終了後に、先発医薬品と品質・有効性・安全性が同等であるものとして厚生労働大臣が製造販売の承認を行っている医薬品です。

②一般名処方加算について
後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用を積極的に推進するために、当院では、後発医薬品のある医薬品については一般名処方(特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分名で処方箋を発行すること)を推進しています。
一般名処方によって、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さまに必要な医薬品が提供しやすくなります。

※一般名処方の場合、院外処方箋には【般】と記載されます。保険薬局では、医薬品の流通状況に応じて薬を確保し調剤します。

また、令和6年10月より長期収載品(後発品のある先発品)のうち、要件に合致した長期収載品は、後発品との差額の一部を選定療養費として患者さまに自己負担が発生します。
該当する長期収載品を選択した患者さまからは、選定療養費分の自己負担額と保険給付分の自己負担額を併せて、窓口でお支払いいただきます。
選定療養費分の自己負担相当額は、医療給付ではないため消費税(10%)が加算されます。
この機会に、後発医薬品の積極的な利用をお願いいたします。

ご不明な点がございましたら、医師、薬剤師へお尋ねください。
ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。