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院長あいさつ

院長

八戸平和病院は様々な状況の利用者さまに対応可能な複数の社会福祉施設を併わせ持った平成会グループに進化し、平成24年11月で25周年を迎えました。

思いおこせば、昭和62年11月、腎・泌尿器科、整形外科を核とした外科系の病院として開設し、急性期医療が進む中で、退院後の患者さまの療養とご家族の安心を守るために介護老人保健施設を併設し、更にはケアハウス、グループホーム等の社会福祉施設をも隣接して設け、医療と福祉が連携して機能する形で育ってきました。

山あり谷あり、医療変革の大波に揺れ続けた20年間でしたが、地域の皆さまから暖かいご支援を頂きながら、職員一丸となって医療・福祉の道に身を捧げ尽してこれたことに唯々感謝する念で一杯です。また、急性期病院、リハビリ施設、介護福祉施設等の地域の医療・介護福祉関係の皆さまからご指導頂きましたことで25周年を迎えることができました。この場をお借りして感謝の意を表させて頂きたいと思います。

この25年間で様々な進化を遂げて参りましたが、病院機能の面では、より質の良い医療サービスを実践するため平成12年9月には「第三者病院機能評価」を受審しました。「病院機能評価認定病院」として常に医療水準を高め、安心の医療サービスを維持すべく日々反省・努力しております。

また、平成13年には麻酔科が新設され、より一層安全・高水準の外科系治療が維持できるようになりました。さらに近年、腎不全の原因疾患別第1位の糖尿病の治療上、大きな社会問題である失明合併症については、眼科新設により、連携診療の効果が着実に上がっております。

八戸平和病院は麻酔科を基盤として腎・泌尿器科、消化器外科、整形外科、眼科領域で他のどこにも負けない高水準の医療を進めております。また、消化器内科、循環器内科、総合診療科が密に連携しての医療体制を築いてきました。25年間を走った今、更なる充実と体制の強化を行い、地域の皆さまに安心の医療を提供できますよう、今後も努めたいと思います。

医療法人平成会 理事長
八戸平和病院  院長  濱田 和一郎