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整形外科

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外来担当表(整形外科 午前)

 
整形外科 藤井 一晃
受付8:00~10:30
診察8:30~11:00
藤井 一晃
受付8:00~10:30
診察8:30~12:00
藤井 一晃
受付8:00~10:00
診察8:30~10:00
藤井 一晃
受付8:00~10:30
診察8:30~11:00
藤井 一晃
受付8:00~10:30
診察8:30~12:00
股関節外来 休診 休診 藤井 一晃
受付8:00~10:30
診察10:00~12:00
休診 休診

外来担当表(整形外科 午後)

 
膝、股関節外来
受付14:00~16:30
診察15:00~17:00
休診 藤井 一晃 休診 休診 休診

整形外科について(診療内容)

整形外科の疾患は脊椎、関節、外傷など多岐にわたりますが、近年、手術機械、手術技術の進歩とともに全国的に専門化が進んでおります。当科では平成17年より関節外科を重点とし、一般整形外科に対する治療を行ないながらも、専門性を追究してまいりました。地域医療に貢献できるように取り組みながら、さらに最先端の技術を提供できるように努めております。

対応疾患

当科での各疾患に対する特徴です。

股関節疾患:

股関節疾患は当科で最も得意としている分野です。変形性股関節症に対する人工股関節置換術(THA)は最小浸襲手術を取り入れ、術後2~3日で歩行開始となります。また以前では手術が不可能とされた脱臼性股関節症や変形の強い場合にも安心して手術が可能となりました。小児のころより股関節疾患でお悩みの方、手術は無理と言われたことのある方もご相談いただければ幸いです。

若い年代の患者さまには骨切り術の適応となることがあります。寛骨臼回転骨切り術(RAO)、キアリ骨盤骨切り術、難病に指定されている大腿骨頭壊死に対する大腿骨頭回転骨切り術も行なっております。詳細は藤井のホームページhttp://www.dr-fujii.net/をご参照ください。

膝関節疾患:
長寿化が進み、変形性膝関節症による膝の疼痛で苦しんでおられる方が増加しております。外来で行なうヒアルロン酸の関節内注射で症状が取れない場合には手術の適応となります。変形の程度が軽い場合には内視鏡手術による治療、変形が強い場合には人工膝関節置換術の適応となります。股関節疾患と同様早期荷重、リハビリが可能となりました。

関節リウマチ:
リウマチに対する薬物療法は近年飛躍的に進歩いたしました。市内のリウマチ専門医とも連携をとり、薬物療法では限界のある患者さまに対し手術療法を行なっております

当院のリハビリについて:
整形外科の病気ではリハビリが最も重要です。リハビリの先生(理学療法士、作業療法士)が充実してまいりました。医師との連絡、勉強会を定期的に行ない、個々に最も適したリハビリが行なえるように努めております。

上記以外の疾患に対しても他院と連携を取って治療にあたっておりますので、ご相談いただければ幸いです。患者さまにとって最も良い方向に導くように努めております。なお、外来は予約性を取っておりますが、受診患者さまの増加により待ち時間が長くなる場合がございます。また手術時には外傷、救急には対応できないこともあることを御了承していただければ幸いです。

手術実績

H28年度(28年4月~29年3月)手術件数 総計153例
人工股関節置換術(THA) 83例
人工膝関節置換術(TKA) 35例
その他 35例
H27年度(27年4月~28年3月)手術件数 総計135例
人工股関節置換術(THA) 81例
人工膝関節置換術(TKA) 28例
その他 26例
H26年度(26年4月~27年3月)手術件数 総計152例
人工股関節置換術(THA)  91例
人工膝関節置換術(TKA) 21例
その他   40例

医師プロフィール

氏名

藤井 一晃 (ふじい かずあき)
藤井 一晃 (ふじい かずあき)

経歴 昭和38年:秋田県生まれ
昭和63年:弘前大学医学部卒業、整形外科入局
平成 8年:弘前大学整形外科助手
平成 9年:博士号取得
平成10年:八戸市立市民病院整形外科
平成11年:日仏整形外科学会交換留学生としてフランスにて関節外科を学ぶ(マルセイユ、パリ)
平成12年:八戸市立市民病院整形外科科長
       股関節以外の関節手術、小児整形、外傷外科も広く手掛ける
平成16年:八戸平和病院整形外科科長
主な所属学会 日本整形外科学会
日本股関節学会
日本人工関節学会
ウェブサイト 藤井一晃ホームページ