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眼科

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外来担当表(午前) 

※眼科 午前 【再来の受付時間】
白濱医師 8:00~10:30
東医師  8:00~9:30

「新患」は事前に予約が必要です。
患者様ご本人による予約の場合は、電話予約が可能です
(電話番号0178-31-2222 平日9:00~17:00)。
医療機関からの紹介による予約の場合は、こちらをご覧ください。

 
眼科① (予約のみ対応)
第1・3
白濵 久美
白濵 久美

受付
8時~10時30分
(予約のみ対応)
白濵 久美
白濵 久美

受付
8時~10時30分
  
白濵 久美

受付
8時~10時30分
(予約のみ対応)
第2・4
山本 香織
眼科② (予約のみ対応)
第1・2・3
東 寛子
東 寛子

受付
8時~9時30分
(予約のみ対応)
東 寛子
東 寛子

受付
8時~9時30分
東 寛子

受付
8時~9時30分
  
(予約のみ対応)
第4
白濵 久美

※臨時休診や医師不在のため、診察日、受付・診察時間、担当医は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

外来担当表(午後) 

※眼科 午後は専門外来のみです

 
小児眼科外来 休診 白濵 久美 休診 休診 休診
眼科処置外来 第2月曜のみ
(予約のみ対応)
東 寛子
(予約のみ対応)
東 寛子
休診 休診 休診
眼科 第4月曜のみ
(予約のみ対応)
白濵 久美
休診 休診 休診 休診

※臨時休診や医師不在のため、診察日、受付・診察時間、担当医は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

眼科 診療内容

診療内容 一般眼科全般
診療の特色
  • 常勤医師2名、非常勤医師1名、応援医師1名、視能訓練士2名にて診察しております。
  • 視野検査、電気生理検査などの特殊検査は予約制となっております。
  • 専門的な検査、治療を要する疾患については、近隣の専門施設、各大学病院にご紹介しております。

眼科について(診療内容)

当院の外観:眼科は正面入口を入って左側です
外来風景:バリアフリーですので車イスのままで診察を受けることが可能です
検査(眼底カメラ):コンピューター搭載機器を導入しています
検査(光干渉断層計):体への侵襲の少ない機器も導入しています
診察風景
検査風景

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当院の外観:眼科は正面入口を入って左側です

外来風景:バリアフリーですので車イスのままで診察を受けることが可能です

検査(眼底カメラ):コンピューター搭載機器を導入しています

検査(光干渉断層計):体への侵襲の少ない機器も導入しています

診察風景

検査風景

眼科は、目に関わる病気を診察します。

代表的な疾患は、白内障や、緑内障、糖尿病網膜症にアレルギー性結膜炎(花粉症)や睫毛内反(逆さまつげ)があります。また、近年「高齢化社会」にともない、加齢性黄斑変性も増加しており、その診断と治療の開発が望まれています。

また、健常人の方でも、(生活視力を得るための)眼鏡やコンタクトの処方を行うため、乳幼児から高齢者までの幅広い世代に関わる診療科でもあります。

下記に述べますが、気になる症状がある際は、お気軽にご相談ください。また、これらの疾患の診察、治療には健康状態や生活背景が大きく関わっており、当科では、当院の内科をはじめとする他科と連携し、総合的に診療に携わっております。

対応疾患

白内障
「高齢化社会」の代表疾患といえます。眼球内の水晶体という組織が濁り、視力低下をきたす病気です。外傷や糖尿病などで若い人に起こる場合もありますが、髪の毛が白髪になるのと同じで、一種の老化現象です。
眼底検査をすることで、白内障の濁りの程度を判定することができます。根本治療は手術であり、(年齢や全身状態、生活環境を含めて)適応と思われる方にはお勧めしております。全身状態に応じて、片眼1泊2日~2泊3日程度で行っています。日帰り手術が可能な場合もあります。

糖尿病網膜症
「生活習慣病」の一つである糖尿病に伴う三大合併症の一つです。一般に、糖尿病を発病して約10年になる患者様のおよそ半分が、網膜症を合併していると言われています。中途失明原因の第2位でもあります。
糖尿病網膜症は、初期の段階では視力低下や痛みなどの症状がありません。そして、自覚症状が出てからでは、進行してしまっていることが多く、糖尿病と診断されている方は、定期的に眼底検査を受ける必要があります。早期に発見すれば、血糖のコントロールやレーザー治療(網膜光凝固術)などの加療をし、視力を保持することができます。
内科医からすすめられたり、健康診断で指摘された際は、必ず受診することをお勧めします。

緑内障
緑内障は視神経が障害され、視力が落ちたり、視野(見える範囲)がせまくなる病気です。慢性の緑内障は自覚症状が無く、ゆっくりと進むため視野の欠損がかなり大きくならないと気づきません。また、統計により40歳以上の30人に1人は緑内障と言われており、寿命80年(「高齢化社会」)のわが国では、深刻な失明原因となっております。早期発見、早期治療が重要ですので、健康診断などで指摘された際は受診し、眼底検査、眼圧検査を受けてください。

加齢性黄斑変性症
加齢性黄斑変性症は、フィルムにあたる網膜の中心に異常な老化現象が起こり、視力や視野(見える範囲)が低下してくる病気です。視野の中央が良く見えない、ゆがむ、暗く見えるなどの症状がありますが、患者さんは、年のせいにして見過ごしていることも少なくありません。病型によっては急速に進行する場合もあります、治療の開発も進んでおり、まずは、眼科を受診することが必要です。当院では、最新の薬物療法であるVEGF(血管内皮増殖因子)阻害薬治療を行なっております。

眼底検査とは?
散瞳剤という目薬を使って、瞳を開いて(散瞳して)検査を行います。お薬が効いた頃に、眼の奥に光をあてて検査をしますので、まぶしい感じはありますが、痛みはありません。しかしお薬の効果が5~6時間残るため、しばらくの間、光がまぶしく、近くが見えづらくなります。ご自身で自動車などの運転は危険ですので、受診する際は、公共の交通機関を利用して受診ください。

眼圧検査とは?
眼の圧力(硬さ)を測定する検査です。直接、眼の表面に測定器具をあてて測定する場合と眼の表面に空気をあてて測定する場合があります。

OCT(光干渉断層計)とは?
OCTは、眼のフィルムにあたる網膜の状態を測定する最新機器です。機械の中を数秒見るだけなので、目の負担が少なく、表面からの診察では判断しにくい、網膜の浮腫(むくみ)や視神経繊維の減少等を簡便に調べることができます。
無散瞳でも撮影が可能で、緑内障から加齢性黄斑変性まで、幅広い疾患に有用で、当院では2010年から導入しています。

医師プロフィール

常勤医師

氏名 白濵 久美(しらはま くみ)
経歴 東京女子医科大学 医学部 卒業
専門分野 斜視・弱視、一般眼科
認定資格
  • 日本眼科学会認定 眼科専門医
    身体障害者福祉法第15条 指定医(視覚障害)
    視覚障害者用補装具適合判定医
所属学会
  • 日本眼科学会
    日本小児眼科学会
    日本弱視斜視学会
氏名 東 寛子(あずま ひろこ)
経歴 埼玉医科大学 医学部 卒業
専門分野 一般眼科
認定資格
  • 日本医師会認定産業医
所属学会
  • 日本眼科学会

非常勤医師

氏名 山本 香織(やまもと かおり)
経歴 東京医科大学 医学部 卒業
専門分野 網膜硝子体疾患、一般眼科
認定資格
  • 医学博士
    日本眼科学会認定 眼科専門医・指導医
    PDT認定医
所属学会
  • 日本眼科学会
  • 日本糖尿病眼学会
  • 日本網膜硝子体学会
  • 日本眼科手術学会
  • 日本眼循環学会

応援医師

氏名 梶本 美智子(かじもと みちこ)